東京ウィンドオーケストラ 2017年1月 新宿武蔵野館にて公開

キャスト
中西美帆中西美帆

1988年12月5日神戸市生まれ。子供の頃から女優に憧れ、20歳のときに演技の道に進むことを決意。毎日、映画を1本観るノルマを自らに課すなどの勉強を重ね、2009年「奇跡の人」で初舞台を踏む。2011年、NHKドラマ「神様の女房」で本格的にデビュー後、NHK大河ドラマ「八重の桜」(13)、映画『永遠の0』(13/山崎貴監督)などの話題作に出演。2014年公開の東映映画『喰女-クイメー』(14/三池崇史監督)では市川海老蔵の相手役を熱演した。2017年新春公開の映画『惑う After the Rain』(16/林弘樹監督)で準主役を務め、続く『東京ウィンドオーケストラ』(16)が記念すべき初主演作となる。

interview
小市慢太郎小市慢太郎

1969年2月15日大阪府生まれ。2010年の解散までマキノノゾミの劇団「M.O.P.」に所属し、ほぼ全ての公演に参加。 現在は映像俳優を主なフィールドとし、繊細な表現力と精密な演技力で高い評価を得る。主な出演作に、TVではNHK朝の連続小説「てっぱん」(11)、「下町ロケット」(11/WOWOW)、「クロコーチ」(13/TBS)、「僕のいた時間」(14/CX)、「運命に、似た恋」(16/NHK)、映画では『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』(14/大友啓史監督)、『劇場霊』(15/中田秀夫監督)、『合葬』(15/小林達夫監督)、『秘密 THE TOP SECRET』(16/大友啓史監督)、『惑うAfter the Rain』(16/林弘樹監督)など多数。

松木大輔松木大輔

1974年4月17日広島県生まれ。20歳の頃より舞台、映画で活躍。主演作に『高山巡査が行く』(12/冨樫森監督)、『深夜裁判』(12/篠原哲雄監督)。その他の主な出演作に『100回泣くこと』(13/廣木隆一監督)、『トイレのピエタ』(15/松永大司監督)、『ヒメアノ~ル』(16/吉田恵輔監督)など。

星野恵亮星野恵亮

1976年8月21日東京都生まれ。NSC東京俳優コース一期生修了後、演出家の永峰明の元、同コースの卒業生で結成された演劇集団「Nの2乗」に10年間在籍。退団後は舞台を中心に活動。2015年よりユーキース・エンタテインメントに所属。2016年12月10日から公開される安斎肇監督作品『変態だ』(16)にも出演している。

遠藤隆太遠藤隆太

1984年2月25日埼玉県生まれ。幼少期から他人とうまく馴染めず、消極的な青春時代を過ごす。高校三年の夏、たまたまテレビで観たジョビジョバのコントに衝撃を受け、自分もやってみたいという思いから役者を志す。デビューは2007年グリングの舞台「ヒトガタ」。主な演劇作品に「吸血鬼」(演出:青木豪)、「幕末太陽傳」(演出:江本純子)、主な映画出演作に『恋人たち』(15/橋口亮輔監督)、『僕らのごはんは明日で待ってる』(17/市井昌秀監督)などがある。

及川莉乃及川莉乃

1978年7月12日石川県生まれ。2003年に上京して初めて観た脚本家・野沢尚の舞台「ふたたびの恋」に衝撃を受け、「大木(逢木)新子」という役を映画で自分でやりたいと思ったことがきっかけで女優を志す。主な映像出演作品に映画では『探偵はBARにいる』(11/橋本一監督)、『オチキ』(12/吉田浩太監督)、TVでは「相棒14」(15/EX)などがある。

水野小論水野小論

1981年5月25日東京都生まれ。日本大学芸術学部演劇学科入学を機に舞台演技を学ぶ。在学中から串田和美、佐藤信の舞台に出演し、CMナレーターとしても活動。卒業後はケラリーノ・サンドロヴィッチ、長塚圭史、G2、ロバート・アラン・アッカーマン、溝口真希子などの演出作品に出演。2008年にナイロン100℃の作品に参加、後に劇団員となる。主な映像出演作品に、映画では橋口亮輔監督の『ゼンタイ』(13)、『恋人たち』(15)や、吉田大八監督の『クヒオ大佐』(09)、『紙の月』(14)、TVでは「Mother」(10/NTV)などがある。

嘉瀬興一郎嘉瀬興一郎

1968年3月28日ローマ生まれ。日本国内の高校を卒業後、都内の夜の世界へ旅にでる。現在は都内某所、歌謡バーのマスター。本作で演技初体験となる。

川瀬絵梨川瀬絵梨

1986年1月10日東京都生まれ。幼少期から映画が大好きで成城大学文芸学部芸術学科に進学、映画学を専攻する。大学在学中に芝居を学び、映画、ドラマ、CMを中心に活動。主な映像出演作品に、映画では橋口亮輔監督の『ゼンタイ』(13)、『恋人たち』(15)や、『女たちの都~ワッゲンオッゲン~』(12/祷映監督)、『シン・ゴジラ』(16/総監督:庵野秀明、監督・特技監督:樋口真嗣)、TVでは「十月十日の進化論」(15/WOWOW)、「ランチのアッコちゃん」(15/NHK BS)などがある。

近藤フク近藤フク

1982年10月19日福井県生まれ。大学在学中に舞台演技に触れ、2004年に上京。ENBUゼミナールで舞台演技を学ぶ。卒業後はKERA・MAPや東京タンバリンなどの舞台に出演し、2006年にENBUゼミナールの講師でもあった倉持裕が主催する劇団ペンギンプルペイルパイルズに出演。2008年に劇団員になる。以降、劇団公演以外にも舞台、CM、ドラマ、映画など出演多数。

松本行央松本行央

1948年8月1日東京都生まれ。松竹株式会社に入社し、長年映画宣伝の仕事に携わる。松竹退職後の現在は人材派遣会社の代表を務める傍ら、旅、スポーツ観戦、映画鑑賞などを家族と楽しむ日々を送っている。プロデューサーの執拗な誘いに負けてワークショップに参加、『東京ウィンドオーケストラ』(16)がはじめての映画出演となった。

青柳信孝青柳信孝

1982年10月16日東京都生まれ。人前に出る恐怖と引っ込み思案の克服を目的に俳優養成所に入所。数年後に富良野塾24期生として入塾。脚本家の倉本聰氏に師事。まる2年富良野に住み込み、芝居を学ぶ。卒塾後は活動拠点を東京に移す。主な出演作はアメリカ・オーストラリア合作映画『ウルヴァリン:SAMURAI』(13/ジェームズ・マンゴールド監督)、TV「八重の桜」(13/NHK)、舞台「THE WINDS OF GOD」(作:今井雅之)などがある。

武田祐一武田祐一

1985年5月27日兵庫県生まれ。神戸の大学で建築を学んでいたが、幼少期からの「映画のスクリーンに映りたい」という夢を胸に卒業後、シャイな気持ちを抑え込み、役者を目指して上京。付き人、役者のために始めたボクシングでプロになるなど、いい経験ながら結構な回り道をして現在に至る。ボクシングをしていた時にディフェンスが下手で頭をたくさん打たれた結果、以前にも増してボーっとした人間になる。映画、ドラマ、舞台、CM、MVなどに出演。

コメント

2017年1月21日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開
1月14日(土)より鹿児島ガーデンズシネマ先行公開

「中西美帆  小市慢太郎 松木大輔  星野恵亮  遠藤隆太  及川莉乃  水野小論  嘉瀬興一郎 川瀬絵梨  近藤フク  松本行央  青柳信孝  武田祐一  稲葉年哉 監督・脚本:坂下雄一郎 製作:井田 寛 企画:深田誠剛 プロデューサー:松岡周作 小野仁史 撮影:横田雅則 照明:橋本次郎 録音:福田 伸 美術:寺尾 淳 スタイリスト:宮本茉莉 江頭三絵 ヘアメイク:新井はるか 編集:田中直毅 音楽:石塚 徹 小沼理裕 楽隊指導:村上信吾 助監督:栗本慎介 宣伝:アーク・フィルムズ/デジタルSKIPステーション/堀切健太 イラスト:古谷充子 協力:屋久島町 特別協賛:いわさきグループ 種子屋久高速船 製作:松竹ブロードキャスティング 制作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント 配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ  c 松竹ブロードキャスティング 日本/2016/ビスタ/75分/ステレオ

コメント

メインビジュアル

メインビジュアル

メインビジュアル