東京ウィンドオーケストラ 2017年1月 新宿武蔵野館にて公開

キャスト

坂下雄一郎坂下雄一郎坂下雄一郎

1986年6月10日広島県生まれ。大阪芸術大学卒業後、東京藝術大学大学院映像研究科に入学。2011年に監督した『ビートルズ』でゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012北海道知事賞を受賞。2013年、オムニバス作品『らくごえいが』の中の一作『猿後家はつらいよ』で注目され、同年東京藝術大学大学院映像研究科7期修了制作として監督した『神奈川芸術大学映像学科研究室』がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013長編部門にノミネートされ、「審査員特別賞」を受賞。2015年夏に撮影した本作『東京ウィンドオーケストラ』(16)が初の商業映画となる。

interview
松岡周作プロデューサーProducer松岡周作Shusaku Matsuoka

高知県出身のフリープロデューサー。主なプロデュース作品に『月とキャベツ』(96/篠原哲雄監督)、『初恋』(06/塙幸成監督)、『時をかける少女』(10/谷口正晃監督)などがある。他にシナリオライター・トラック運転手・調理人などの顔も持つ。小津安二郎監督を崇敬し、いつか『麦秋』のような映画を作りたいと思ってはいるが、なかなか儘ならないままである。

横田雅則撮影 Cinematography 横田雅則 Masanori Yokota

横浜生まれ。大阪芸術大学在学中に『あんたの家』(09/山川公平監督・ぴあフィルムフェスティバル2010 グランプリ作品)に撮影で参加。第23回東京国際映画祭「ある視点部門」出品。卒業制作として撮影した『怒りの銃弾』(10/岡田真樹監督)にてKodak cinematography competition 2011 アジア太平洋地域代表として受賞。フリーランスとしてCM、ドラマ、映画などの撮影に参加。

寺尾 淳美術Art Director寺尾 淳Jun Terao

文学部日本文学科出身ながらものづくりの現場を求めて映像美術の道へ。「仕事はしんどくても現場は楽しく」がモットー。参加した主な作品は装飾として『ハンサム★スーツ』(08/英勉監督)、『南極料理人』(09/沖田修一監督)など、また美術として『つむじ風食堂の夜』(09/篠原哲雄監督)、『流れ星が消えないうちに』(15/柴山健次監督)など。松竹ブロードキャスティングオリジナル映画製作プロジェクト第1弾作品『滝を見にいく』(14/沖田修一監督)にも参加。その他テレビドラマ、CMなど。

小沼理裕音楽Music小沼理裕Masahiro Konuma

1989年3月静岡県の清水生まれ。東京音楽大学作曲科卒業。幼い頃からTVなどで聴いた曲をピアノで弾いたり、曲と曲をくっつけたり作曲したりして遊び、高校在学中から作曲法を本格的に学ぶ。大学在学中よりコンサートのための編曲を手掛け、現在は映画、CM、コンサートのための音楽制作や、社会人吹奏楽団のコーチ兼、作・編曲などでも活動中。作曲を太田彌生、久田典子、藤原豊の各氏に師事。主な活動に映画『敏感に喜ぶ』(16/進藤丈広監督)作曲、TVCM「銀座美容外科クリニック」作曲などがある。

古谷充子イラストIllustration古谷充子Michiko Furutani

1976年東京生まれ。日本大学芸術学部卒。セツ・モードセミナー卒。安西水丸氏に師事。主な仕事に沖田修一監督『滝を見にいく』(14)宣伝美術、ポプラ社刊「シルバー川柳」シリーズ挿絵など。2016年3月には初の著作「休みをとってでも行きたい問屋街さんぽ」を上梓。

コメント

2017年1月21日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開
1月14日(土)より鹿児島ガーデンズシネマ先行公開

「中西美帆  小市慢太郎 松木大輔  星野恵亮  遠藤隆太  及川莉乃  水野小論  嘉瀬興一郎 川瀬絵梨  近藤フク  松本行央  青柳信孝  武田祐一  稲葉年哉 監督・脚本:坂下雄一郎 製作:井田 寛 企画:深田誠剛 プロデューサー:松岡周作 小野仁史 撮影:横田雅則 照明:橋本次郎 録音:福田 伸 美術:寺尾 淳 スタイリスト:宮本茉莉 江頭三絵 ヘアメイク:新井はるか 編集:田中直毅 音楽:石塚 徹 小沼理裕 楽隊指導:村上信吾 助監督:栗本慎介 宣伝:アーク・フィルムズ/デジタルSKIPステーション/堀切健太 イラスト:古谷充子 協力:屋久島町 特別協賛:いわさきグループ 種子屋久高速船 製作:松竹ブロードキャスティング 制作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント 配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ  c 松竹ブロードキャスティング 日本/2016/ビスタ/75分/ステレオ

コメント

メインビジュアル

メインビジュアル

メインビジュアル